宇宙サイエンスニュース最新クリップ
AFPBB Newsで掲載された最新のサイエンスニュースをピックアップします。
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探査機メッセンジャーが伝えた水星の火山活動の形跡
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「暗黒エネルギー存在」説の証拠?
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2008年02月07日
太陽系の天体ショー:月と金星と木星と
太陽系の惑星の珍しい天体ショー。
アメリカのフロリダ州タイタスビルで4日、三日月・金星・木星の接近が観測されました。
一枚のフレームに収まった輝く3つの星。三日月の明かりが印象的です。
タグ:
太陽系 惑星 天体ショー
【宇宙の最新記事】
欧州宇宙機関が公開した火星の3D画像
土星の衛星に水が存在?
探査機メッセンジャーが伝えた水星の火山活...
「暗黒エネルギー存在」説の証拠?
イランの宇宙開発
posted by spacescience at 22:40|
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宇宙
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欧州宇宙機関が公開した火星の3D画像
ESAの火星探査機マーズ・エクスプレスが送ってきた画像によって、火星の地形が詳細にわかりつつあります。
丘陵の勾配や砂漠の高度から、かつて地表を流れていた水の経路まで解明する手がかりにもなりそうだとのこと。
もし人類が将来的に火星への移住をすることになるなら、そこはどんな土地なのか?・・・そんな想像が膨らみます。
posted by spacescience at 22:35|
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宇宙
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土星の衛星に水が存在?
土星の衛星エンケラドスに、水が存在するかもしれません。
しかも、間欠泉のように水蒸気が噴出しているとのこと。
2007年の土星探査機カッシーニから送られてきた画像の分析からわかり始めたそうです。
水が、水蒸気の状態で存在するとなると、出てくる議論といえばもちろん「地球外生命体の存在の有無」ですね!
もしかしたら土星の衛星には原始的な生命体がうごめいているのかも?
タグ:
宇宙 惑星 太陽系 土星 地球外生命体 水
posted by spacescience at 22:27|
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宇宙
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2008年02月04日
探査機メッセンジャーが伝えた水星の火山活動の形跡
水星探査機メッセンジャーから、至近距離で撮影した水星の映像が届きました。
彗星の表面は、画像だけ見ると月の表面とよく似ていますが、決定的に違うのは火山活動の形跡があること。
水星の半分は常に太陽の方に向き、地表の55%については何も分かっていないらしいので、今回の観測は非常に興味深いデータとなりそうです。
タグ:
宇宙 水星 太陽系 NASA 水星探査機 メッセンジャー
posted by spacescience at 22:49|
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宇宙
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「暗黒エネルギー存在」説の証拠?
イタリアの研究チームの観測結果によると、宇宙空間には暗黒エネルギーが存在するという説を支持する結果が出たそうです。
「暗黒エネルギー存在」説・・・これはいわゆる「ダークマター(暗黒物質)」のことでしょう。
宇宙空間には、人類がまだ発見していない未知のエネルギーに満ちているという説です。
この物質(エネルギー)が存在することによって、宇宙の膨張速度が加速されているという謎を解く鍵となる、という仮説。
ダークマターが宇宙空間に蔓延しているとしたら、私たちの身の回りや、体を構成する物質の中にもダークマターが満ちていると考えてもおかしくありませんね。
宇宙にはまだまだ不思議が溢れています。ダークマターの存在にロマンを感じるのは私だけでしょうか。
タグ:
暗黒物質 ダークマター 宇宙 宇宙物理学 膨張 ハッブル定数
posted by spacescience at 22:42|
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宇宙
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イランの宇宙開発
イランでも宇宙開発が進んでいるようです。
イランは2005年にも宇宙ロケットを打ち上げていますが、今回は新たに宇宙センターを開設して国産ロケットを発射した模様。
冷戦時代は終わりましたが、今は「西側」対「中東」という対立が色濃くなっていることを象徴するようなニュースでした。
タグ:
海外 イラン 宇宙 ロケット 宇宙センター 中東
posted by spacescience at 22:30|
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宇宙
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2008年01月29日
米偵察衛星落下で環境汚染の可能性
人工衛星の落下で地球環境に大問題を引き起こす可能性があるなんて・・・
衛星の中にはプルトニウムやウランを動力源としたものもあるとのことですが、地球を滅ぼすのはもしかしたら彗星でも巨大隕石でもなく、人間が作ったこのような人工衛星になる可能性もあるということでしょうか。
我々人類が地球上で作った衛星や探査機などを宇宙へ送り込むことで、それに付着した微生物が宇宙へと運び込まれ、宇宙船によって突然変異することで、宇宙空間に甚大な悪影響を及ぼしかねないという指摘もあります。
今までの宇宙開発にはもしかしたら慎重さが欠けすぎていたのかもしれません。
タグ:
宇宙 人工衛星 環境問題
posted by spacescience at 04:14|
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宇宙
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2008年01月27日
韓国はNASAと提携して月探査目指す
中国に引き続き、韓国でも宇宙計画です。
しかしこちらは大国アメリカとの共同開発。
2020年までに月周回宇宙船を打ち上げ、その5年後には月探査船を送り込み月面探査を目指します。
この計画が有人探査か無人のものかはこのニュースだけでは読み取れません。
タグ:
韓国 韓国科学技術院 アメリカ NASA 月探査
posted by spacescience at 21:08|
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宇宙
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中国で3度目の有人宇宙飛行、テレビ放送か
宇宙飛行・宇宙開発計画は時として大国の戦略がその裏に見え隠れします。
そもそもガガーリンの人類初有人宇宙飛行やアポロ計画も、アメリカと旧ソ連の冷戦を背景にしたものでした。
今回の中国の計画には、半世紀の遅れを取り戻そうとする中国の野望がちらちらと見えてしまいます。
純粋な宇宙・天文ファンとしては、こういったニュースを見ると複雑な心境です。
posted by spacescience at 20:55|
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宇宙
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2008年01月26日
北極の氷が無くなる日は近い
地球温暖化がとまりません。
北極海の氷が融け、2005年から2007年の2年間でフランス国土の2倍に相当する海氷面積が減少したとのこと。
このままいくと、2008年の夏には北極海の氷が無くなってしまう可能性が高いらしいです。
地球の未来はかなり危険な状態にあるといえそうです。
タグ:
環境問題 北極 北極海
posted by spacescience at 09:20|
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