民間人の宇宙旅行がより身近になります。
といっても、旅行費用は20万ドル(約2100万円)とのこと。家を建てられるくらいの価格だから、まだまだ富裕層に限定されるということでしょう。
この宇宙飛行船に乗れる乗客の定員は6名。高度110キロの軌道外で無重力を体験できるのは5分間だが、宇宙旅行を体験することに興味のある人にとっては費用に見合うだけのプランらしく、既に約8万5000人から問い合わせがあり、200人が申し込みを行ったらしいです。
第1回目の宇宙旅行は2009年に実施される予定。普通の人が気軽に月やほかの惑星に行く日も、100年以内の未来にはやってくるのでしょうか?

