2008年02月07日

欧州宇宙機関が公開した火星の3D画像



ESAの火星探査機マーズ・エクスプレスが送ってきた画像によって、火星の地形が詳細にわかりつつあります。
丘陵の勾配や砂漠の高度から、かつて地表を流れていた水の経路まで解明する手がかりにもなりそうだとのこと。
もし人類が将来的に火星への移住をすることになるなら、そこはどんな土地なのか?・・・そんな想像が膨らみます。
posted by spacescience at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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